10月13日 3B キッズリーグ(vs浦小クラブ)

 2018キッズリーグが開幕しました。

 入場行進では元気良く全員で行進し、まずはグループ1位通過を目指します!

 

開幕戦は同じ浦安市の浦小クラブとの対戦。

 ワイルドピッチで先取点を奪われましたが、すぐに1番の三塁打をきっかけに4点を奪い逆転に成功しました。

 相手の粘り強い守備もあり、追加点を奪えない試合展開でしたが、

 バッテリーを中心に、ノーエラーで5回を守り切り、4-2で勝利しました。

 

憧れの高洲球場での試合に、やや興奮気味の選手達でしたが、来年の春季大会決勝でまたこの球場で試合ができるよう、力をつけていきましょう!

 

 

 

1A 10/8昼・夜 たこ焼きパーティ&懇親会

イベントは続くよどこまでも。親子野球の後は、たこ焼きパーティーと懇親会が開かれました。たこ焼きパーティーは2回目です。しかしながら小学生たちの冒険心はいつも常識を打ち破ります。わさびチューブを使い切った激辛仕様や、チョコレート菓子を投入した激甘バージョンも。「入れすぎー」「あり得なーい」。竹串で丸くしながらあーでもないこーでもないとわいわいがやがや、親子共々賑やかなことこの上なし。それホントに食べるの?と思っていたら、さすがキメる時はキメる野球少年です。ときに辛さに悶絶し、あるいは甘さに顔をゆがめながらも「やっぱりうまい」と言いながらあっという間に完食しました。監督と保護者陣は大笑いしながら、お母さんが作ってくれた方をいただきました。

 

 日が暮れるとそのまま懇親会に突入です。本日のメニューは仕出し弁当と高級オードブル!あれだけたこ焼き食べたのに、みんなよく食べられるねえ。そういう大人たちも昼からガブガブと飲み続けております。朝から10時間以上も一緒にいますが話は尽きません。学童野球のこと、学校のこと、これから先のこと、監督が総理大臣になったら世界はどうなるか…(笑。

 

 まだまだ話し足りないですが、そろそろお開きの時間です。

 ちょうど2年前、監督は言いました。

 「俺がその先へ連れて行ってやるよ!」

 監督の下、まとまったのは子どもたちだけではありません。

 その先の世界は。

 

 ただ栄光のためでなく。違いを認め、心は重なり、ひとつになって。

 

俺たちは、チームだ。

 

 月が夜道を照らしています。

 子どもたちの声が聞こえます。

 「またね!」

 

「時間が経つのを忘れるくらい素敵な時を過ごせた三連休。たくさんの笑顔が溢れた三連休。最高に幸せな気分でした。私たちは学童野球という舞台において成功した勝者だと私は思います。今はもう、感謝の言葉しかありません。スタッフ、ご父母のみなさん、そして選手たち、本当にありがとう!

 

すばらしい出会いでした。

 すばらしい仲間でした。

 すばらしい冒険の旅でした。

 たくさんの宝物を見つけました。

 ・・・

 そして今、新たな希望という光も見えました。

 

子供たちよ、

自分が見つけた、 

自分の目指す未来で、

力いっぱい羽ばたきなさい。

君たちなら必ずできるから…(^^)

 

少年野球…楽しかったぜ・・・

 ・・・・・ありがとう・・・・・」

 (監督の言葉より)

 

1A 10/8午前  親子野球 子○7-6●親

 遂にこの日がやって参りました。本日午前は親子が日頃の愛情と怨念を確かめ合う親子野球です。最近いっちょ前の口をきくようになった息子たちよ、お前たちはまだまだ甘ちゃんだってことを分からせてやろう。早朝から集まった保護者軍団からどす黒いオーラが上がっています。迎え撃つ青少年たちは余裕の笑顔。軍団、やや入れ込み気味か。

 

いつものアップ・メニューで準備開始です。おっと、最初のランニングで早くも数名が遅れ始めました。キャッチボールでは「もっと優しく投げてよーっ」といななきが聞こえます。昨晩も宴会のK君のお母さんは早くも燃え尽きたのか、倒れ込むようにベンチに座りなぜかコーラをあおっています。

 

さあ試合開始。息子たちのストレートは見事に忖度され打ちごろばかりですが、バットはくるくる回り続け‥。「子供は凄いよ」「何で打てなかったのよ、なんてもう言えない」。みんな死んだ魚の目をして遠くを見つめるばかり。そんな劣勢の中で威厳を見せたのは我らが学年代表!予告ホームランの構えから鋭く振り出されたバットは息子の球を容赦なく捉えクリーン・ヒットに。父親陣も奮起し、D君とHi君のお父さん、コーチ陣もガチンコのスイングで出塁。Ha君のお父さんは危険球にバットを投げ付けて乱闘の構えだ。Uパパはキャプテンの胸元にえげつないスライダーをぶち込んで仰け反らせ、反則すれすれの本気を見せつけています。しかし終盤には腰痛、筋肉痛、その他各症状が次々と現れ、最後は監督采配によりノーアウト満塁からの軍団攻撃となりましたが、息子たちの前にあえなく力尽きたのでした。

 

小さな手にグローブをつけて、よちよちボールを追い掛けていた頃はそんなに昔じゃないのに。

今はもう君が本気で投げたら、お母さんはキャッチできるか分からないよ。

 成長したなあ。

 君たちのおかげで今日も楽しかった。

 ありがとう。

 

「ほとんどノーミスのボール回し、間近で見たら早くて正確で本当に凄かった。みんな、野球上手になったね。大きくなったね」

 

(お母さんたちの言葉)

 

1A 10/7 練習試合 vs小金原ビクトリー ◯4-2

 本日はキャプテンのお父様のご縁で、侍ジャパンU12ヘッドコーチを務められた監督様が率いる強豪チームと対戦させて頂きました。松戸から来てくれた選手たちは試合前のアップからみんな声が出て元気が良くて、とても楽しそうです。この日を心待ちにしていたベイマリの選手たちにもエンジンがかかり、球場全体に野球少年の純熱が行き渡ったところでプレーボール!

 

好プレーには双方のベンチから「ナイス!」の賞賛が、失敗には「ドンマイ!」と励ましが飛び交います。両チームとも一生懸命で、笑顔も悔しい顔も全開。マウンド、バッターボックス、フライの落下点、送球の先…あらゆるところに「野球が楽しい!」という顔があふれています。

 

なんだか…チームの雰囲気が似ています。

 球場に響くのは、子どもたちの歓声。

 「主役は君たちだよ」

 2人の30番は、同じ笑顔でみんなを見守っています。

 

展開は拮抗、スライディングのたびに上がる土煙、少年の光る汗。青空に舞い上がった白球は眩しくて、夏がもう一度きたみたいだ。怒声のないグラウンドで両チームの選手たちは伸び伸びと躍動しました。塁審を務めたUコーチは「今日は本当に気持ちが良くて、倒れるまで審判をやってもいいと思った」と振り返りました。この日、球場にいた全ての人たちが同じような気持ちだったのではないでしょうか。これぞ、学童野球です。

 

間もなく、君たちはここから旅立つ。

 

この先、今とは全く異なる環境に囲まれる時もある。理不尽な力に晒されたり、悪意に弾かれたりすることもあるかもしれない。近くに頼れる人はなく「それは違う」と思うのはそこに君ひとりかもしれない。

 

そんな時は飛び出したっていい。でも心はけして折らず、しなやかに強くあってほしい。

 

この青空はつながっていて、その下にはまだ見ぬ仲間が必ずいる。「それは違う」と知っている仲間と出会う時が絶対にくる。

 

今日、巡り会ったように。

 

「みんな楽しそうに野球をやっていて、とても素晴らしいチームです。こんなに良い気分で試合を終えたのは初めてです」

 (小金原ビクトリー監督様の言葉)

 

10月8日 3Bルーキートーナメント(vs市川アスナロズ)

 ルーキーリーグを5戦全敗して、まだ公式戦の勝ちがない3Bチームでしたが、

 夏の猛練習と新戦力も加わって、秋の公式戦を前に少しづつ手応えを掴みつつありました。

 

試合は頼れるキャプテンが3回を無失点で抑え、低学年の試合とは思えないほど締まったゲームとなりました。

 グランドにいる選手も、ベンチで応援している選手も試合に集中して臨み、

2回に1点、3回裏に長短打で5点を取り、結果11-2で初めて公式戦で1勝することができました。

 

市川アスナロズさんとの申し合わせで、その後ダブルヘッダーで試合をし、選手全員が試合に出場しました。

 みんな全力プレーで野球を心から楽しんでいる姿がとっても印象的でした。

 

次も、力を合わせて2回戦を突破しましょう!

 

1A 9/29 2市親善大会合同練

 夏大会の優勝チームとして、準優勝したファイターズさんと共に選抜チームを組み、浦安代表ユニフォームを着て合同練習をしました。栄光の代表ユニのかっこいいことといったらありません。浦安よみうり新聞にも掲載されました。みんな、似合うぜ。

 

合同練習は当初、初恋の始まりのようなウフフ…な雰囲気もありましたが、そこは同じ野球小僧たち。あっという間に混じり合ってひとつになり、紅白戦では名前やニックネームを呼び合って「打てーっ」と盛り上がりました。最後は監督が、プロ野球でV9を達成した時代に長嶋さん

 

も多摩川河川敷の土を舐めたという噂もある伝説の10本勝負サード・ノックを全員に打ってくださり、みんなユニフォームは泥だらけ。翌日の2市親善大会は雨天中止になってしまいましたが、この日の球場に「捕れるよ」「もう一丁」の声がこだましたのでした。

 

ライバル同士がひとつになった素敵な1日。

 笑顔あふれた時間を忘れることはないでしょう。

 将来。

 

もしかしたら甲子園で、あるいは会社の名刺を交換するときに、君たちは再び出会うかもしれない。

 「あの日は楽しかったよね!」

 思い出して握手してくれたら最高だなあ、と思いました。

 

 お母さん方、洗濯ありがとうございました!!

 

「合同練習では、少年野球の真髄や新たな可能性を見ることができ、大変楽しく有意義な時間を過ごせて幸せな気分でした。きっと、子供たちにも思い出に残る1日になったのではと思います。

 

さぁ、次のステージに向かう準備です。その先に何を見据える?君たちが諦めない限り、私たちの夢は終わらない。」(監督の言葉より)

 

9/24 1A スターリーグvs習志野ベイドリームズ ○4−1

3連休最終日、遠征でスターリーグの最終戦に臨みました。この日は参加選手全員が試合出場しました〜。S君はライトでヒット性の当たりをナイスキャッチ!した後、打席ではクリーンヒット!いつも笑顔のS君の瞳がきらきら輝いています。スマホでばっちり撮影したお母さんの瞳もきらきらです。監督も仲間たちも大盛り上がり。学童野球ってやっぱり素晴らしい!

 

夏の面影は一雨ごとに色を薄め、季節の移ろいと旅立ちの時を知らせています。

 だか、郷愁に身を委ねるのはまだ早い。

 

「未来を見据えよ」

 

30番の声が、胸を衝きます。

 

 「どんな時でも、どんな状況でも、そこに想いが有るなら成長できる!1Aよ、未来をしっかりと見て羽ばたこう!」(監督の言葉より)

 

 

 

 

 

 

9月22日 ☆5スターリーグ vs 津田沼少年野球団

 スターリーグ最終戦、ここで勝利すれば51敗でスタートーナメント進出です。

 1回表を先発ピッチャーが危なげなく抑え、1回裏ベイマリ2点先制。

 2,3回とお互い無得点で進んだものの4回表には2点を許し2-2の同点。

 ここでようやくベイマリ打線に火が付いたっ😤

 4回裏の攻撃、8安打12得点。

 結果、14-2でベイマリ勝利、トーナメント進出決定です!!

 

しかし、今後さらに飛躍するためには、克服すべき課題が満載。

 選手一人一人がその意識を持ち、これからの練習に真摯に取り組まなければなりません。。。

 

そしてその夜の1B懇親会で、大人も子供もさらに絆を深めました。

 美味しい食事を堪能し、お楽しみレク企画も大盛り上がり🎵

 練習ではもちろんの事、楽しい時間を共有することもチーム力の向上へとつながるのですね。

 

9月17日 1A キャプテン始球式応援

 キャプテンが千葉ロッテマリーンズからイースタン戦始球式に招待されました!球団地元の学童野球チームから侍ジャパンU12に選出され大活躍したことが讃えられた、少年の晴れ舞台です。チームも御招待を頂き、これはみんなで応援するしかないでしょう!と一同ワイワイと舞浜スタジアムへ行って参りました。

 

 夏の日差しと青空に包まれた球場は美しく何と気持ちの良いことでしょう。みんなでお弁当を食べながらプロの練習を見てテンションも上がります。さらに球団が急きょ、子どもたちに選手入場時の花道を依頼してくださいました。「グランド行けるのー!」「目の前で始球式見れるじゃーん!」。みんな大喜びです。

 

腹ごしらえも完了し、いざグランドへ。花道を作るとまずは球団チア・M☆splash!!のキレキレダンスに大感激。続きまして選手入場です!みんなで帽子を振れ〜♪間近で見るプロ野球選手はやっぱりかっこいい。サインボールを頂いた子もおり、優しい選手たちに感謝です。

 

そしてイベントの主役・我らがキャプテン登場です。ジャパンのユニフォーム、似合いすぎるぜ。「160キロ出せー!」花道の仲間たちから大声援が飛び、キャプテンは胸を張ってマウンドに登ります。なんだか夢みたいな風景だ‥。

 

おおきく振りかぶって、投げ込んだストレートは小気味良い音を響かせてど真ん中のミットに吸い込まれました。スタンドから「おぉーっ」と歓声が上がり、ダグアウトからは「凄いなあ」と選手たちの感嘆が聞こえます。ロッテのあるコーチは選手たちに「あの子のサインもらっとけ」と言ったそうです(笑。キャプテン、最高だ!!

 

この週は弟分の1Bと、私たちが敗北したドリームスターさんとの対戦がありました。1学年上を相手に今持てる全力で最後まで挑んだ1Bの子どもたちは立派でした。みんなよくやった!

 

1Aの子どもたちもスタンドで声を枯らして大声援を送りました。

「殿(しんがり)こそ戦の華ではないかね」。

 武将・前田慶次の名台詞を思い出しました。

 胸にはいろんな思いもあったでしょう。けれど君たちの佇まい、敗れてなお凜と咲き。

 これぞ矜持。小学生にして侠気(おとこぎ)を纏ったか。

 

またこの週の練習で監督は、中学野球への準備として変化球を投げてくださいました。繰り出されるドロップ・カーブにバットはくるくる回ります。「注文通りすぎる」と大笑いする監督、初めての変化球に目をキラキラさせる子どもたち。

 

俺たちThe・小学生!

 勝っても負けても、Baseball・Kids!

 This is 学童野球!!

 

 「これからやらなければならないことは2つ、未来の大一番で勝つための準備と今までお世話になった人への還元です。未来を見据えよ。最後までベイマリ1Aらしく、最後まで胸を張ってやり抜こう!」(監督の言葉より)

 

夢のような1日をご準備くださった千葉ロッテマリーンズ球団、浦安市役所市民スポーツ課、浦安市少年野球連盟、キャプテンのお父様ら皆様に感謝致します。ありがとうございました。

9月9日 1A 秋季大会1回戦vs新浦安ドリームスター ● 5(+3=8)・5(+0=5)

 いきなり強敵との激突となったこの日、みんな気合いマックスで臨みました。勿論、相手も全力。序盤に連打を浴び、リードを許す苦しい展開となりました。でも中盤、子どもたちは底力を発揮します。懸命にバットを振って1点ずつ取り返し、遂に逆転。後半は双方が必死で守り、1点リードのままの最終盤、後攻ベイマリの攻撃となりました。

 

規定時間まで残り数分、数十秒、数秒。

 やろうと思えば、大人の手段はありました。

 

私見ですが、学童野球である以上、指導者にも保護者にも勝利を超える価値観が必要だと感じています。

 それは、ただ栄光のためでなく。

 今回でいえば、大人が近道を見せることが必ずしも正しいとは限らない、ということではないかと思います。子どもたちはこれから、笑顔の数と同じぐらい困難にぶつかります。時に1人で耐え、あるいは仲間とともに歯を食いしばり、道なき道を進まねばならない瞬間がきっとくる。

 自分たちの力だけで戦うことを覚えてほしい。

 

得点を奪えず次の回に入ってベイマリは追いつかれ、特別延長戦で3点を失い敗れました。

 素晴らしい試合でした。勝者も敗者も、胸を張れ。

 

 「少年野球という世界で、大好きな仲間とハラハラドキドキの2年間の旅。このチームを持った時からずっと考えていた。終わりの瞬間、どんな光景を目にするのか、彼らにどんな光景を見せることができるのかを・・・。

 秋大会で目指したものは勝ち負け以上の価値観、極限の状態で全てを受け入れて、全てを出し切って戦うこと。最後にこういう結果にしたのは、野球の神様のジャッジ。大事なものを守りたいなら強くなれ、大事なものを手に入れたいならもっと強くなれ!というメッセージ。これからの5年後、10年後の未来で起こる本当の勝負、人生の大一番に勝つためのヒント。勝ち負け以上に大切なものがあること。

 君たちには、自らの手で道を切り拓かなければならない時は来る。そのことを学んで欲しかった2年間。この2年を経験した君たちの未来は必ずや光り輝く。君たちもまた、少年野球の真髄を思う存分に体感した真の勝者だと私は思っている」(監督の言葉より)

 

9月9日 第75回浦安市少年野球大会(vs 浦小クラブB)

 ついに迎えた秋季大会。

 1Bとして最後の公式戦。

 今、自分たちに出来る全てを出し尽くし、戦いぬきます。

 先発ピッチャーの好投に加え、守備では味方のエラーを上手くカバーし合うことが出来ました。

 また攻撃では9番バッターによる3打席連続センター前タイムリーヒットなど打線も爆発。

 結果12-2でベイマリ勝利、初戦突破です。

 この勢いをそのままに、二回戦の勝利を目指します!

 

 

 

8/25(土)1A スターリーグvs松葉ニューセラミックス●6-11 勉強会&決起集会

 夏休みもいよいよ終盤。午前中は柏市へ遠征です。試合は追い掛ける展開となり、色々なプレーがありました。成長した君たちならば気付いていることでしょう。各自点検し、抜かりなく備えてください。得点される度に取り返すことができたのはチームに力がある現れで、自信を持って良いと思います。

 

午後は勉強会第2弾です。監督からのテーマは「短時間でいかに集中するか」。それぞれどれだけ進められたでしょうか。座学の後は家庭科「たこ焼き作り」に挑戦しました。当初、鉄板上は大混乱となりましたが関西出身のUコーチが竹串一つで見事に丸く収めました。子ども達の楽しそうな表情あっという間に100個以上を完食です。大量カラシ入りのロシアンルーレットは辛さに泣くほど盛り上がりました。

 

 夜は秋季大会の団結を誓う決起集会です。今宵はカレーパーティー!各ご家庭に伝わる秘伝のカレーが集結しました。チキンバター、牛スジ煮込み、スパイシー、グリーン‥。「カレーは週に最低5食」と豪語するカレー界のレジェンドである監督も「レベル高すぎ」とうなる至高の逸品揃い。まるでインドの宝石箱や〜。デザートは監督がサプライズでケーキを用意してくださいました。侍ジャパンU12でアジア選手権ベストナインに選ばれたキャプテンのお祝いです。キャプテンは感謝の言葉とともに「みんなで優勝したいです」と力強く示してくれました。

 

間もなく始まる最後の大会。

 瞬間に、心を重ねて。

 戰いの時を告げるように晩夏の雷鳴が響いています。

 「選手たちのパワーはまだまだ上昇中。夏の終わりと共に最終章の始まりです。我が1Aは最後のキャンパスに何を描くのか」(監督の言葉より

 

8月25日 1Bスターリーグ(vs 常盤平ボーイズ) 8月26日 同 (vs 海神スパローズ)

 22日ぶりの猛暑の中、5スターリーグを2戦行いました。

 1敗のチームがひしめき合うベイマリ参加の青グループにおいて、トーナメント進出のためにはもう一つも勝負を落とすことは許されません。

 初日常盤平ボーイズ戦、2回表にベイマリ先制の1点。

 裏で2点返されたものの、続く34回で3得点。

 リリーフピッチャーが2イニング連続三者凡退で打ち取り4-2ベイマリ勝利👍

 翌日の海神スパローズ戦ではベイマリ3点リードで迎えた最終回、2点を許したのち2アウトから3-3の同点に持ち込まれタイブレークに突入。

 6回は両チーム共に無得点。7回裏フライ補給ミスにより待望の1点。

 4-3で辛しくも勝利することができました。

 今まで味わったことのない緊張の中、選手達は戦いぬき、確かな手ごたえと大きな自信を得たことでしょう。

 

そしてこの日は、今月一杯でベイマリを離れる大切な仲間との最後の一日でもありました。

 いつも優しくて、面白くて、みんなが大好きなT君。

 これからは違う目標を目指すことになるけれど、お互い全力投球でガンバレ〜!!

 

8/19 1B スターリーグ(vs 習志野サンデーズ )

 2か月ぶりの5スターリーグ

 6戦のうち白星2つ好スタートの流れに乗りたいところでしたが...

 攻守ともに振るわず、また習志野サンデーズさんの猛打を止めることが出来ず

 9-20と大きく引き離されての一敗。

 試合後は子ども達一人一人が試合内容を振り返って猛省し、今後克服すべき課題を再認識することが出来ました。

 さあ、みんな切り替えて、次の試合に向けて全力投球だ!!

 

1A 8/19 スターリーグ VS前原エイトマン ○11−1

 「あの雲は何見えるか、1人ずつ発表してください」

 「恐竜!」「カニ!」「ラクダ!」…(大人「ビールの泡!」)

 爽やかな青空に心地良い風が吹き抜けます。

 午前中は浦安で、雲からイメージを膨らませる練習をしました。

 練習?

 「これも練習です。想像(創造)力はとても大切だよ。ヒットのイメージ、みんなで1点を取るイメージ。

 野球も勉強も、ただやるのではなく色んなイメージをしながら取り組もう」(監督)

 

午後は船橋へスターリーグの遠征に行きました。

 畑の先を進んだ森の中にある専用球場は、素晴らしく整備されフィールド・オブ・ドリームスの趣です。

 試合は快勝となりました。

 切れ目ない打線のハイライトは本日の4番・Re君。

 振り上げたバットから弾き出された白球は高々と青空を舞い、場外へ。

 Re君はホームランボールをもらい、そっとリュックにしまいました。

 ディフェンスでは、快投したT君の後を受けてH君がマウンドデビューです。

 緊張するかなあと心配しましたが、ストライクを取るたびに笑顔を見せて気持ち良く試合を締めました。

 ハイライトがもう一つ。

 スタメンでセンターを守ったRy君は難しいライナーを捕れず悔し涙を流しました。

 捕れる、という感覚があったから余計悔しいんだよね。

 でもRy君。

 第1打席のライト前は見事でした。好守備に阻まれライトゴロになりましたが、あの一打でランナーが進塁し打線がつながったのです。

 そして君は、ベンチに戻らずそのまま1塁コーチャーを引き受けました。

 この日は参加選手10人で、ベンチワークはとても忙しかった。

 コールド・スプレーを受け取りコーチングに立つ君の姿は凜として格好良かったです。

 ナイス・バッティング!ナイス・コーチャー!

 試合後のミーティングでRy君は「次はあの打球を捕れるようにまた練習します」と元気に話してくれました。

 

我らが10番は侍ジャパンU12で台湾遠征中です。

 大活躍してなんと大会ベスト・ナインに選出されました!凄すぎる…

 お土産話が楽しみです。

 世界に羽ばたくキャプテンもいます。受験に挑む仲間もいます。

 少年たちに自我が芽生え始めています。

 一人一人が違う未来を胸に描き、それぞれの道を歩み始める小学生最後の夏。

 だから今は少しでも長く、みんなで一緒に野球がしたい。

 少しでも長く、この夏が続きますように。

 

 夏休みは冒険の場。大好きな家族と友達と仲間と、遊びも勉強も、もちろん野球も全力で楽しみましょう。

 そしてたくさんの発見(自分の宝物)をゲットしましょう。

 何事も本気で取り組み、本気で探せば見つかるさ!まだまだ夏は終わらせない、いざ後半の夏へ☆」

 (監督の言葉より)

 

8/5 勉強会&よみうり旗祝勝会

 子供も大人も大好きな仲間と心から楽しみましょう。こんな素敵な仲間といつ楽しむの?

 今でしょ!」(監督の言葉より)

 よみうり旗の祝勝会が開かれました。でも、ただのお祝い会ではありません。

 昼間から集合した子供たちのバッグには学校や塾の宿題が入ってます。

 

 始まりは勉強会から。監督から、野球と勉強の真髄は通じることや成績アップ・マル秘テクニックを教えて頂き、みんな真剣な表情で問題を解きました。

 「寝起きと寝る前にはゴールデン・タイムがある。まずは30分でいいからテレビやゲームをやめてその時間に勉強してみよう。昼間の3倍の効果があるよ」

 

集中して勉強した後は、なんと懐かしい‥スイカ割り大会!みんなさすがは野球選手です。

 ぐるぐる回ってふらふらしながらも仲間の声に導かれてスイカにたどり着くと、バット一閃!あっという間に割ってしまいました。

 みんなで食べるスイカ、美味しかったね。

 

夜はお待ちかねの祝勝会です。築地のカリスマ和食職人、H君のお父さんが出張お鮨を握ってくださいました。

こんなことできるのはアラブの王様だけですよ!という声は勿論届かず大人も子供も一心不乱に食べ続けます。

まるで海の玉手箱や~!弾ける笑顔、弾けるイクラ、深紅の大優勝旗。幸せの中に溶けていきそうな1日でした。

 

 「宴にも意味がある。仲間たちと過ごすこの時間を大切にしよう」(監督ご挨拶より)。

 お泊まり会から続いてのイベントを準備してくださったお母様たち、陣頭指揮を執った学年代表、皆さま誠にありがとうございました。

 

 長くて暑かった今日この日も、いつか振り返れば一瞬の夏。

この仲間たちと、このチームで、少しでも長く。

青い空に白い雲が流れてゆきます。

 

お泊まり会2018

 本日は、お楽しみのお泊まり会です。

 会場はうららめーる。猛暑の中の練習を終えてやって来た子供達は、疲れも見せずにみんな笑顔です。入所式を終えると、まずは美味しい夕食を監督やコーチと談笑しながらいただきました。

次はお楽しみのレクリエーション。赤・青・黄色チームに分かれて、まずはリレーです。おたまや卓球ラケット等の上にボールを乗せて運び、ポールを折り返してくるルールですが・・・。

 そのとき一同ビックリ!!な・なんとポールが「千と千尋の神隠し」のカオナシではありませんか!!そして嵐の曲が「走り出せ~」と流れると同時にカオナシが微妙に踊り出して、みんな大爆笑!おかげで子供達のテンションはさらに盛り上がり、スタッフも一緒にハッスルしました。

 リレーの次はドッチボールです。高学年は剛速球で流石!と感心しましたが、低学年も自分よりずっと大きな高学年をメガヒットした場面もあり、頑張っていました。

 スタッフ対抗戦では見事3部の勝利!子供達はスタッフに抱きついて喜んでいました。

 その後は各部屋に分かれてお風呂タイム。夜になってもまだまだ興奮冷めやらぬ子供達は、明け方まで語り合っていたようで、そのまま1つのベッドに4人で寝ている姿を朝発見しました・・笑!

起床後は隣のホテルでの美味しい朝食をいただき、充実したお泊まり会でした。子供達の絆も学年を超えて一層深まったことでしょう。

スタッフ・父母達も、子供達の輝く笑顔に元気をもらいました!!

 

 

 

1A 7/22 ○ よみうり旗決勝vsファイターズ  (210040|7 ) (200100|3)

 日ハム旗の旅が終わった昨年秋、監督は次のテーマとして選手に「自主性」を求めました。

 自ら考え、自ら行動せよ。

 それは高い目標でした。

 時に暗闇の中で前へ進んでいるのかも分からない、険しい道のりが続きました。

 勝利と敗戦が交互し、つかんだと思った光りは瞬いて消え、3連敗も経験しました。

 苦しかった。

 

でも少年たちは、歩みを止めませんでした。

 おのれの特技を探し、仲間と連なる策を学び、気持ちを強く、一つに。

 臨んだ今大会、初戦と準決勝では特別延長の死闘を勝ち抜きました。

 たどり着いた決勝の朝、集まった表情に驚かされました。

 浮つきも気負いもなく、大きな舞台へ向かう喜びに満ちたクールな笑顔。

 胸の内では、闘志が青く静かに燃えています。

 

 試合は、先手を取っては追い付かれる灼熱の展開。

 序盤、打線はむしり取るように1点を積み重ねました。

 「流れは一度落ち着くぞ。耐え抜いて、爆発しよう」。

 監督の円陣にうなずく26の瞳には、強い力が宿っています。

 エースは折れることを知らず、野手は身を投げ出して守り、ベンチの声は途切れません。

 5回表。チャンスが来ました。

 監督が組んでいた腕を解き放ち、稲妻のようにタクトを振るいます。

 少年たちの決意とサインが一つになり、続々と進塁するランナー、そして連打。

 青い炎は紅蓮となってガッツポーズを連ねました。

 苦しい終盤にもクローザーはあくまで冷静、守備は網となってカバーを重ねました。

 勝利の瞬間、初戦と準決勝のような全身の咆吼はありません。

 並んでいたのは、さわやかな表情。朝と同じ静かな笑顔。

 自らの意志で突き抜けた者たちは、ここまで成長するのでしょうか。

 

この大会で掲げたフレーズは「楽しんで勝つ」でした。

 監督はいつも話していました。

 「厳しく指導することは簡単だが、君たちは自分の力で道を切り開いてほしい。難しいテーマなのは分かっているけど、みんなで同じところを見て、今を超えてほしい。それが成長なんだよ」

 昨年秋から、監督に叱られた記憶はないはずです。

 技術指導をしてくださるTコーチは「学童野球では極めて高いレベルを設定し、チーム一丸で目指す姿が素晴らしい」と言っていました。

 己の力で頂きへ登り、力を束ねて結果を出した君たちは凄い。

 優勝おめでとう。自信を持って前へ進め。

 

 最後に。

 支えてくれた人たちへの感謝を忘れないでください。

 監督、コーチ、総監督。

 ベイマリファミリーは毎試合、スタンドで声を枯らしていました。

 早朝からグランドを設営してくださった連盟の皆様、暑さの中でジャッジを続けてくださった審判の方々。

 

仲間たちと、ライバルたちがいなければ野球はできません。

 そして何より、いつの日も君を思うお母さんとお父さんに。

 「泥だらけのユニフォームを洗うたび、他のお母さんも今ごろ洗っているのかなと想像すると、ああ一緒だねと思えて…」

 勝利後のミーティングで、Y君のお母さんは泣きました。

 

ブログの最後に毎回綴っている監督の言葉は、その試合のある週の前半に頂いています。

 読み返してみてください。珠玉の導きのようです。

 当週はこんな言葉でした。

 「こんがり日焼けしてきた選手たちは一段とカッコいい。『さあ駆け抜けろ。君たちなら、できる』」

 

3A 7月15日 よみうり旗 VSホワイトイーグルス

 気温が30度を超える猛暑のなか、初めてのよみうり旗を大三角球場で戦って来ました。

 対戦したホワイトイーグルスは、すでに一回戦を勝ち進み、ベイマリとの対戦は二回戦目になります。

 

これまで何度か対戦し、大差で負けてきた相手です。

 緊張してるけど、今度こそは、頑張って勝つんだ!!!

 途中まで好プレーもあり、なんとか食らいつきましたが、後半は、力が及びませんでした。

 監督の言葉にもありましたが、もしかしたら気持ちで負けちゃったかなぁ・・・

 次は、最後までベイマリらしい野球ができると良いね。

 負けちゃったけど、成長したところが沢山見えた試合になりました。

 

1A 7/15 よみうり旗初戦 vs レッドシャ-クス ○6(2+4)-4(2+2) 7/16 よみうり旗準決勝 vs ドリームスター ○7(3+4) -5(3+2)

気が遠くなるほどの熱波がグラウンドを覆っています。よみうり旗初戦と準決勝は、2試合とも一死満塁から始まる特別延長(通称サドン)の死闘となりました。

 

初戦、エースが魅せました。

ときに気合いの雄たけびを上げて投げ込むストレートは一球一球に魂が宿っているかのよう。穏やかで優しい男の子が、この日のマウンドでは勝負を懸ける凜々しい男の形相です。もう迷わない。あのミットに渾身をねじ込む。

 

熱い鼓動はナインに伝播しました。

絶対に勝ちたい。どうしても勝ちたい。みんなで必死に2点をもぎ取り、みんなで必死に守りました。

 

延長戦での一撃は、ナンバー7。鮮やかに伸びる白球はスタジアムにこもる熱を切り裂き彼方へ。その裏、いつも笑顔の2番手ピッチャーはにこりともせず、狩りをする狼の表情でゲームを支配しました。

 

翌日。

キャプテンのバットがいきなり火を吹きました。エースは風格さえ漂わせて流れをグリップします。少年たちが、ひとかたまりの生き物になってゆきます。マウンドもバッターボックスもボールをつかむのも、一人。でもそのとき胸にあるのは、仲間を次の塁へ。白球をもぎ取り仲間の元へ。

 

延長戦はまたもナンバー7でした。

 一閃したバットの裏側には一体どれだけの素振りがあるのでしょう。毎朝毎晩、一振り一振りに気迫を込めて。走者を一掃し、サードベースでガッツポーズが華開きます。

 

疲れと緊張が忍び寄る最後の守備。

 マウンドに仁王立ちしたキャプテンが、ファイア・ボールで仲間を鼓舞します。ナインたちの背中を支えるのはナインたち自身と、スタンドからうねりのように届くベイマリ・ファミリーの大声援。

 

力を振り絞るたび、少年たちの汗が光り輝きます。

 「水の流れに打たれながら魚たちのぼってゆく。光っているのは傷ついて、はがれかけたうろこが揺れるから。小魚たちの群れきらきらと、あきらめと限界という名の鎖を身をよじってほどいてゆく」(一部改)。中島みゆきさんの名曲「ファイト!」を思い出しました。

 死闘の果てに。君たちが勝ち取ったのはきっと、自立の息吹きと無限の可能性です。

 

ナンバー7の呼び名は、ほぼそのまんまの「ミスター・サドン」に決まりました。修羅場をくぐりましたが、素直で可愛い小学生たちです。

 

さあ次は決勝戦。

 お父さんとお母さんは壮絶な試合を連続で見せられて真っ白な灰に燃え尽きた感もありますが、子どもたちはみんなやる気満々です!

 

「小学生最後の夏。なぜ”熱い”夏にしなければいけないのか…?いずれその答えが分かるだろうその時まで、この夏を全力で駆け抜けよう。主役は君たち、演出するのも君たち自身です!!」(監督の言葉より)

 

1A 7/7 練習試合 vs西海ドラゴンズ 7/8 よみうり旗争奪戦開会式 7/8 スターリーグvs西船ウイングス

 今年も夏がきました。

 

入道雲を見ると思い出します。子どもたちは昨年、伝説的サーフィン・ムービー「エンドレスサマー」そのままに、浦安を出発し我孫子へ、養老川へ、そして木更津へと、終わらない夏を追い掛けるように日ハム旗を戦ったのでした。

 

あれから1年。船橋の強豪2チームとの試合はいずれも負けてしまいました。足りなかったものは何でしょう。エンドレスサマーには、若きサーファーたちが時を経て進化し、強い気持ちと新しい技で、難攻不落のビッグウェーブを攻略してゆく続編があります。

 

間もなく、よみうり旗が始まります。

 

「さあ最後の夏へ、そして最高の夏へ。熱く燃え上がれ、我らが1A❗」(監督の言葉より)

 

我らが1Aキャプテン☆侍JAPAN−U12選出!

7月4日、嬉しいニュースが飛び込んできました!

1Aの宇野真仁朗君が、12歳以下の野球日本代表チーム「侍ジャパン・アンダー12」に選ばれました(^^)

ホントに凄い。おめでとう!

 私たちのキャプテンが日の丸を胸に、世界に羽ばたくその時を想像しただけで嬉しく誇らしい気持ちになります。

みんなで応援します!

 真仁朗…夢の舞台へ駆け上がれ!

 

宇野君のコメント「侍ジャパンに入るのはずっと持っていた目標でした。セレクションはベイマリの練習の様にいつも通り楽しくやれました。

 決まった時は本当に嬉しかったです。侍ジャパンではアジア大会優勝に貢献して、ベイマリに勢いを与えたいと思います。応援よろしくお願いします。」

 

 仲間K君のコメント「チームのリーダーでみんなを引っ張ってくれる存在。ジャパンでも頑張ってほしいです。僕たちも頑張ります!」

 

 監督のコメント「本人の努力が全てですが、少なからず1Aの仲間と楽しく野球が出来たからかなとも思います。常に感謝の気持ちを忘れずに胸を張ってプレーしてきてください。子どもたちの未来に乾杯です!」

 【野球日本代表 侍ジャパンU12 オフィシャルサイト】

http://www.japan-baseball.jp/jp/team/12u/

 

1B 6月30日 日ハム新人戦二回戦(vs 浦小クラブ7月1日 準決勝(vs 浦安ドルフィンズ)

 悲願の 日ハム新人戦 浦安大会突破に向けて、いざ!!

 

 梅雨も明けた猛暑の中、 まずは第二回戦 浦小クラブさんとの対決です。

 ナイスピッチ、打線も好調。

 うまく得点につなげることが出来ました。

 14-5でベイマリ勝利。

 優勝へ、またひとつ駒を進めました。

 

 71日は準決勝、そして上手く勝ち進めればそのまま決勝戦。

 前日よりもチームのムードは明るく、子供も大人もリラックスしているようにさえ感じられます。じゃんけんに勝って選んだベイマリ先攻。どの選手も次々といい当たりが続くのですが...相手チームの固い守りに塁に出られない。2回の攻撃、右中間へのヒットでようやく出たランナーが無事ホームに帰り1点。追加点が欲しいところがなかなか取れないまま4回裏、1点を許し1-1その流れを止められず、さらに1点取られたところで時間切れにて試合終了。

 1-2でベイマリ準決勝敗退となりました。

 

今回は目標に届くことなく終わってしまいましたが、この悔しさを忘れず、

 そして急きょ駆け付けて下さったコーチからの励ましのお言葉を胸に、

 この経験を次の目標達成への大きな力に変えてくれると信じています。

 1Bの子供たちよ、たくましくあれ!!

 

6/30 1A スターリーグvs村上ファイターズ

 6/30

 1A

 スターリーグvs村上ファイターズ

 0-4

 

異例の早さで梅雨が明けました。

 気温30度。みんな上気してほっぺがトマトみたいです。投手陣は力投し、守備陣も好プレーを連発しましたが、いくつかのミスが失点につながり、打線は好投手を打ち崩すことができませんでした。

 試合後の練習には力が入りました。真っ赤に熟したトマトたち。この日の監督の言葉が響いているはずです。

 「キャッチボールも素振りも、一球一球、一振り一振り、イメージを持って丁寧にやろう。普段からのひとつひとつが、試合で出るんだよ」

 

6/23 1A 練習試合 vs 高谷野球部

 「オレ、この球場でデビューしてスリーベース打ったんだよなあ」。H君のつぶやきとともに始まった試合は投手陣と野手が盤石で打線もつながり、快勝となりました。H君はまたしてもスリーベース・ヒット!試合後には「オレ、この球場大好き」とつぶやき、仲間たちは「これからはここをH球場って呼ぼう」と応えたのでした。

 

梅雨空の下、子供たちの笑顔が紫陽花のように咲いています。H君は、デビューの日もこの日のことも、ずっと忘れないでしょう。

 

 「夏大会へ向けてギアを上げていこう。君たちの可能性が無限ならば“常に変化・常に進化”を望みます。梅雨が明けたら夏本番。さあ進化せよ、この夏に熱い1ページを刻みに行くよ!」(当週の監督の言葉より)

 

 

 

6月17日 1B日ハム新人戦一回戦(vs 浦安ジュニアイースターズ)

 雨の中で泥まみれになって、真夏のような暑さの下で、

 子ども達はこの半年間必死に練習を重ねてきました。

 1B最大の目標、<日ハム新人戦 浦安大会優勝そして県大会進出&突破>に向かって。

 

その第一回戦が雨天順延により一日遅れで行われました。

 試合前練習から選手たちは終始リラックスムード(監督が一番緊張してた!?😁)

 いざ試合本番も、攻守ともに普段通りのびのびとしたプレイが発揮できました。

 味方のミスもすかさずカバー、相手チームに流れが向きかけても崩れ続けることなく、着実な守備で切り替えることが出来ました。

 結果、11-3でベイマリ初戦突破。

 

この勢いで勝ち進み、夢の舞台へ駆け上がれっ!!

 

6月9・10日 1B スターリーグ(vs 法典コンドル、大和田タイガース)

 6/9 ベイマリ 11-7 法典コンドル

 6/10  ベイマリ  6-1 大和田タイガース

 両日で☆5スターリーグ2試合を行いました。

 初日はジリジリと真夏のような太陽が照り付ける暑さの中で、翌日曜日は小雨が降りしきる肌寒いグラウンドで...

 全く異なる状況で子ども達は日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、白星2つの好スタートを切ることが出来ました。

 この勢いでトーナメント進出、そして優勝目指して突き進もうね〜!!

 

6月10日 1A スターリーグ(vs 勝田ハニーズ戦)

先行で始まった、相手先発投手の豪速球にビックリするベイマリナイン。3回から2番手ピッチャーが登板するも、こちらも制球力とコントロールが抜群で、4回まで1安打に抑え込まれる。しかしベイマリ先発左腕も粘り強く投げ込み、被安打3に封じ、白熱した投手戦。試合が動いたのは、5回表、3連打を浴びるなど、3点を先制されたが、その裏、途中交代9番先頭バッターがうまくミートバッティングで出塁すると、2番、3番左バッターの連打などで、お返しと言わんばかりに、3点を奪い同点に追いついた。6回からは、公式戦、約1年ぶりとなる左投手が登板、まずまずのピッチングながら、失点1。裏の攻撃で、7番左バッターが、今日2安打目を放ち塁にでると、頼れるキャプテンの強烈な内野安打で、再び同点に追いついた。サドンデス延長戦には敗れたものの、バッティング復調の兆しを体感できた。一方、守備面では、課題が見えたことなど、今後を左右する、有意義な試合となりました。

6月3日 3部ルーキーリーグ(vs常盤平ボーイズ)

 

真夏日を思わせる暑さの中、常

真夏日を思わせる暑さの中、常盤平ボーイズさんを迎えてルーキーリーグ第2戦を行いました。

 

強豪チームを相手に、3回まで接戦に持ち込みましたが、終盤突き放されて37で敗戦...

 


いつも元気でやんちゃな3B選手達も、絶え間なく聞こえてくる相手選手の声援に圧倒されたかなぁ?
一球への集中力、積極的なスイング、味方のカバーなど、練習でやってきたことが試合で出来るよう、繰り返しがんばっていこう!

君たちは可能性十分、きっとできるようになるよ!!

盤平ボーイズさんを迎えてルーキーリーグ第2戦を行いました。

 

 

強豪チームを相手に、3回まで接戦に持ち込みましたが、終盤突き放されて37で敗戦...

 


いつも元気でやんちゃな3B選手達も、絶え間なく聞こえてくる相手選手の声援に圧倒されたかなぁ?
一球への集中力、積極的なスイング、味方のカバーなど、練習でやってきたことが試合で出来るよう、繰り返しがんばっていこう!

君たちは可能性十分、きっとできるようになるよ!!

 

6月3日 葛南大会決勝(vs南部少年野球クラブ)

ダブルヘッダーでの決勝戦。準決勝の良い流れに乗じ、初回8番まで打線が繋がったものの、2点止まりとなった。2回にも1番バッターの連打などで塁を埋めるが、1点追加のみに終わる。ここまで残塁5と、リードしているものの、スッキリしない展開。3回守備で、ライトが果敢にダイビングキャッチに挑むも、あと一歩及ばず、結果ランニングホームランを許し、2点差に追い詰められた。しかし5回攻撃では、ダイビングキャッチ及ばない悔しさを8番左バッターが、難しいボールでも、キッチリと送りバントに魂を込めて決め、ランナーを進め、結果3点を追加。しかしまだチーム内には、モヤモヤ感が漂う雰囲気。続く6回攻撃で、4番がヒットで出塁すると最近絶不調だった5番レフト左バッターが、黄色バット光り輝くか如く、目の覚めるライトオーバーへのランニングホームランで2点を追加し、ベンチは一気に開放感に包まれ勝負は決した。また、守備面では、先日体調を崩して不安が残るなか、登板した、先発ピッチャーが、4回まで被安打1と完璧に抑え、準決勝2番手右腕が、2回を2戦連続ノーヒット無失点に抑えて試合終了。優勝して金メダルを貰って、嬉しかったね。1A監督ありがとうございました。そして、1B監督の柔軟なご協力があったこと深く感謝致します。1Bはまもなく、日ハム新人戦が始まりますが、1Aナインは全員で1Bを全力で応援します。また1Aも息つく間もなく、スターリーグが入りますが、暑い夏に向けて、みんな力を合わせて、頑張っていきましょう。

6月3日 葛南少年野球大会 準決勝(vsリトルキング)

 今日の準決勝を迎えられたのは、昨日の全員野球で勝利したことを忘れてはいけない。

 陸上大会帰還組に加え、体調不良でも、ベンチ入りした複数参戦した仲間を合わせて、試合が始まりました。ベイマリ先発、左腕がよく頑張り、ヒットを散発に抑えるが、相手チームのピッチャーも継投策で、白熱した投手戦になった。6回表、11の同点で迎え、2番バッターから3連打で2点を追加する。6回から登板した、2番手ピッチャーが、2回を完璧に抑え、試合終了。

 まだまだみんな万全な状態ではないなか、

 粘り強く戦うことができた一戦となりました。

 

6月2日 葛南少年野球大会(vsブラックタイガース)

 先週に続いて、連戦での公式戦。

 陸上大会や体調不良で欠席者が多いなか、1Bから新たに頼もしい助っ人が、参加してくれての初戦を迎えました。立ち上がりから満塁とチャンスを作ると、目の覚める5番バッタータイムリー2ベースヒットなどで、初回一挙7点を先制。その7点のなかには、助っ人9番バッターのサード線を鋭い打球で破った、タイムリーヒットを含め、完璧な当たりで、2安打の大活躍。

 今日の2番手ピッチャーも6年生に負けず劣らずのナイスピッチング。ベンチ入りメンバー全員試合に出場し、一丸になって、欠席した仲間と明日試合をしたい、強い気持ちを胸に、152で勝つことができました。

ベイマリナイン試合後の笑顔が印象に残る試合になりました。

5月27日3部ルーキーリーグ(VS.塚田クラブ)

 今年度のルーキーリーグ初戦、塚田クラブ(船橋市)との一戦。前日の運動会の疲れか体調不良でお休みの選手が出るなどちょっとした想定外の中、2,3年生合わせてちょうど9名の選手と、スタッフ、父兄が不安と期待を胸に敵地総武病院グランドに乗り込みました。隣接する市船高グランドでは強豪野球部ナインが気合の練習、我がベイマリ9名の戦士も初戦必勝を目指しいざプレイボール!

 

 試合は2回を終わり6-6の乱打戦。ここからが勝負、みんなが行けるぞ!と選手たちを鼓舞するも4回に突き放されてしまう。12点差で迎えた最終回、後攻のベイマリも5点を奪い返し意地をみせるもゲームセット。

 

 初戦は残念な結果となりましたが収穫がありました。試合経験が浅い選手、慣れない守備位置につく選手も全員で必死にボールに食らいつき途中まで接戦を繰り広げる事ができました。もうひと踏ん張り…、次戦以降に期待できる試合となりました。

 

 守備・走塁、状況判断がまだまだの3B。もっとたくさん練習して勝つ喜びを味わい、先輩達のように強くなりたいですね!

 

5月27日 1A行徳浦安地区親善大会(vs浦小クラブ)

 大三角球場にて親善大会準決勝、浦小クラブさんとの対戦になりました。

 

 ケガ人や本調子ではない選手がいるため、スタメンや守備位置、打順をガラッと変えて挑みましたが、2点を先制される苦しい展開に。キャプテンのソロホームランは出たものの、相手投手の好投で連打が続かず41で敗戦しました。

 

春季大会・行徳浦安親善大会の敗戦を教訓にして、再度体力面&メンタル面を強化し、次の大会の優勝目指して、頑張ろう!

5月19日 1B練習試合(VS.市川南スパローズ)

 大きな緑の木とナイター設備の整った素晴らしい大洲小学校のグランドをお借りして、練習試合を行いました。

 大きな当たりがなかなか出ないながらも、相手の送球を見て得点につなげていくプレーは、ゴールデンウィークの練習の成果が出たのではないでしょうか。

 また、守備では相手チームのグラウンドに苦戦しミスもありましたが、着実に11つアウトをとっていく丁寧さを学んだと思います。

 結果は3-2で勝利することができました。

 2試合目も勝つことができましたが、課題の残る試合でした。

 

5月13日 1Aスポーツ少年団野球大会(vs君津周西クラブ)

 浦安市代表として開会式。

 堂々の入場行進を終えた1Aベイマリ。

 バスで別会場に移動し、午後から、雨が予想されるため、試合開始時間前倒しスタートとなりました。

 相手は君津市代表強豪チーム。

 初回に連打で3点を先制された。

 ベイマリ1Aも数回、満塁のチャンスを作るものの、ライナーゲッツーや、適時打が出なかった。中盤は、不運なポテンヒットなどで、追加点を奪われ、後半攻撃では多々チャンスを作るも、牽制死があるなど、ちぐはぐな展開で、42で試合終了。

 昨年日ハム旗県大会では、優勝チームを準決勝にて、あと一歩まで追い詰めたが、3位に終わり、今年こそ、県大会優勝を目標に頑張ってきましたが、勝負事の恐さを痛感する結果になってしまいました。

 ベイマリ先発ピッチャーも無四球準完投で、最後まで諦めず、自分の力を精一杯出して頑張ってくれて、ありがとう。下を向く必要はまったくありません。

 ベイマリナイン、自分に自信をもって、高い目標を掲げ、悔しい気持ちと強い気持ちを忘れずに。

 君たちの実力はこんなもんじゃない!

さあ再出発、頑張っていきましょう!!